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1歳半でおくだけとおせんぼ(ベビーゲート)が突破されたので対策を考える

1歳半でおくだけとおせんぼ(ベビーゲート)が突破されたので対策を考える
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1歳半の息子がおくだけとおせんぼを突破してしまった…!

 

持ち運びができて置くだけでゲートになる「おくだけとおせんぼ」。

非常に便利で我が家で大活躍していたのですが、先日ついに突破されてしまいました。

おくだけとおせんぼ4

 

なんと持ち上げたんですよ!怪力ですね。(1歳半の腕力、侮れない…

フワリ
フワリ
ふんふ~ん♪(余裕~)

 

おくだけとおせんぼの対象年齢は満2歳まで。

今1歳半なのでまだ半年あるわけで、2歳までなんとしても持たせたいと思う私。

 

というわけで、おくだけとおせんぼが持ち上がらないよう対策を考えて実践してみた結果を共有したいと思います。

結論としては、位置を工夫して持ち上げられないような配置にすることで解決したんですが、部屋のレイアウトに依存するので根本的解決にはなってないです。

 

目次

1歳半でおくだけとおせんぼ(ベビーゲート)が突破されたので対策を考える

我が家で使っているおくだけとおせんぼはLサイズで、階段と通路をふさぐようにして設置しています。

おくだけとおせんぼ5

 

奥に階段があって、プレート側は通路です。今回は奥の階段側を持ち上げられて突破されました。

おくだけとおせんぼ6

 

そこで、今回やってみた対策は以下の3つです。

  • 本などを重しにしてプレートに乗っける
  • 自分がプレートに座ってみる
  • 本体の端を押しても引いても動かない位置につける

それでは1つずつ説明していきますね。

本などを重しにしてプレートに乗っける

まずやったことは、セーフティープレートの上に重しをのっけて動かないようにするというものです。

 

重しは、本箱を用意してみました。

おくだけとおせんぼ2

 

身の回りで一番重量がありそうで安定していそうなこのボックス。

重量は5.5kgです。これをプレートの上に。

おくだけとおせんぼ3

 

イケるか!?と思いきや、普通に持ち上げられてしまいました

フワリ
フワリ
う?(なんかまずかった?)

 

5kg程度の重しじゃびくともしないですね。

おそらく重しとゲートの端との距離が遠いので、重しの重さが端までちゃんと伝わらないんでしょう。

 

次はもっと重いもので試すことに。

 

自分がプレートに座ってみる

今度は私自身がプレート部分に座ってみます。

私の体重は60kgほど。十分な重さのはずです。

 

どう座るかというと、息子がゲートに近づいて持ち上げようとするそぶりを見せたら、

何気なくゲートに近寄ってプレート部分に座るだけです。

 

で、実践してみたんですが、

成功です。持ち上がりません。

 

が、

バレました

 

まだ1歳半ですよ!?でも息子は分かるんです。

私が座って邪魔をしているってことが。

 

私に駆け寄り、泣きながら私をペチペチ叩きに来ます。

フワリ
フワリ
わー!(べしっべしっ!)

 

もうね、理解の良さに脱帽です。

息子に嫌われそうなので、この手はナシとなりました。

 

本体の端を押しても引いても動かない位置につける

重し作戦は失敗に終わったので、今度は設置場所を見直してみます。

息子の突破方法をよく見てみると、持ち上げたゲートを手前に引いて(ずらして)すき間を作ってすり抜けているようです。

ということは、ゲートを引くことができないような場所に設置すればいいということになります。

よって、ソファーを利用することにしました。

 

ゲートの先を角度を付けて壁に付け、ソファーの近くに設置します。

おくだけとおせんぼ7

視点を変えるとこんな感じ。

おくだけとおせんぼ8

 

こうすることで、押そうとしても壁に当たって押せませんし、引こうとしてもソファーが邪魔で引くことができません。

引くとこうなります。

おくだけとおせんぼ9

 

完全に詰みですね

 

フワリ
フワリ
わぁぁぁぁ!(ガタガタガタガタっ!)

 

いくら揺すっても隙間はできません

しばらくは泣いていたのですが、次第に諦めてくれて、今では突破しようするそぶりは見せなくなりました。

よって私は、この「本体の端を押しても引いても動かない位置につける」方法で対策に成功しました。

 

ただちょっとかわいそうなので、定期的に開放はしています。

開放するとめっちゃ喜んで階段に行くので、やっぱり子どもは階段が好きなんですね。

 

まとめ

今回は、おくだけとおせんぼが持ち上げて突破されてしまったのでその対策について考えてみました。

  • 本などを重しにしてプレートに乗っける
  • 自分がプレートに座ってみる
  • 本体の端を押しても引いても動かない位置につける

私が採用した方法は個々の家庭のレイアウトに依存するため、全ての人ができる対策ではないので、今後は根本対策を見つけていきたいと思います。

もし何か方法を閃いたらまた記事にします!